シミ・ソバカス・タルミ。豆腐メニューを食べて、体の中から素肌をキレイに整えて、若さ、美しさを実感しましょう。

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◆◇◆ シミ・ソバカス・タルミ ◆◇◆

 シミができるのには、紫外線による刺激、ホルモンのバランスのくずれ、ストレスなど、さまざまな要素が関係しています。うっすらとあったものが疲れがたまると色が濃くなり、目立ってくることも。20代の後半くらいから歳をとるにつれて増え、とくに40代以降の女性にとっては、肌のタルミと並んで最大の悩みのひとつです。

 ソバカスは、顔の中心部や背中にできやすく、遺伝的な要素が考えられます。とくに色の白い外国の人は顔中、背中ソバカスだらけという人も少なくありません。日本人の場合も、人によっては幼稚園の頃からできている人がいます。ソバカスはむしろかわいらしく、チャームポイントのひとつともいえますが、本人は人知れず悩んでいることも多いのです。

 シミ・ソバカス・タルミの予防、解消にはカルシウム、ビタミンC、ビタミンDが有効です。普段の食事で欠かさずとるようにしましょう。

 豆腐はカルシウムを豊富に含みます。牛乳でとる場合に比べると吸収率劣るものの、豆腐1/2丁に牛乳1杯とほぼ同量のカルシウムが含まれます。もめん豆腐、絹ごし豆腐、焼き豆腐のほか、厚揚げ、がんもどき、高野豆腐、おから、ゆばにも豊富です。

 カルシウムが不足すると骨や歯が弱くなるだけではありません。

 疲れやすく、集中力に欠け、情緒も不安定になり、イライラしたり、怒りっぽくなったり、落ち込みやすくなったり、肉体的・精神的なショックへの抵抗力が弱まり、重大なストレスにもつながります。

 そして、疲れやストレスはシミの原因に。あまり目立たなかったものが急に濃くなったりもします。シミをつくらない、増やさないためにも、いつも安定した精神状態でいることは大切。カルシウムを十分とることでイライラが静まり、情緒も安定し、リラックスした精神状態に。夜もぐっすり。心地よい睡眠をとることは疲労回復の早道です。

 さらに、ビタミンDも合わせてとることをお忘れなく。カルシウムの運搬役として働き、その吸収を効率よくするために欠かせないビタミンです。骨のビタミンとも呼ばれる、ビタミンDはカツオ、サンマ、サバ、イワシをはじめ魚に豊富。豆腐メニューに魚を取り合わせるのはこの点でも有効なのです。また、酢やレモン、梅など酸味も、カルシウムの吸収を助けます。酸味が胃腸を刺激して、消化液の分泌を促すためです。

 ビタミンCは、シミ、ソバカスの「お守り」。シミ・ソバカスにビタミンCが効くことはよく知られていますが、それはどんなしくみによるのでしょう。

 そもそもシミ・ソバカスの主な原因は、メラニン色素の沈着です。メラニンには紫外線の刺激による害(皮膚ガン)から肌を守る働きがありますが、増えすぎると肌の色素として残り、シミやソバカスになってしまう。しかも一度できてしまうと、消えにくく、なかなか治りません。

 ビタミンCが白い肌をつくるといわれるのは、このメラニン色素の増加を抑え、肌に沈着するのを防ぐ働きがあるから。肌を守るために必要な分以外、いらなくなった余分なメラニンを還元して無色にし、体外に追い出すのです。ビタミンCを十分にとっていればこのプロセスもスムーズ。ビタミンCは熱に弱く、水溶性なので体内にためておくこともできません。毎日しっかりとろう。とくにストレスをためやすい人はビタミンCの浪費傾向があるので、人一倍必要です。

 というのも、わたしたちの体はストレスが加わると、それに対抗するために副腎からホルモンが分泌され、ストレスが除かれるのですが、このときたくさんのビタミンCが必要になります。つまり、ストレスが多い人ほどビタミンCは足りなくなりやすい。ヘビースモーカーの人、お酒をよく飲む人も、ビタミンCは不足しがちです。気をつけて。

 ビタミンCにはまた、肌のタルミを引き締め、ハリと弾力を取り戻す働きもあります。皮膚をつくる体ともいえる真皮の大部分は、コラーゲンという繊維状のたんぱく質が網の目のように張りめぐらされてできたもの。もしコラーゲンが減少すると、皮膚全体がぺしゃんこの座布団のようになって弾力やハリ、やわらかさが失われ、タルミのものになります。ビタミンCは、このコラーゲンの生成にも欠かせません。

 ビタミンCをたっぷりとることでコラーゲンの網の目が強力になり、タルミを引き締め、やわらかくてハリのある若々しい肌を保つことができます。

 ビタミンCの多い新鮮な野菜やいも類、フルーツと豆腐の取り合わせメニューをおすすめします。





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若い肌、健康な体づくり
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シミ・ソバカス・タルミ
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